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| ● 今年はどんな年でしたか? | 2007/12/26 (Wed) |
今年は皆さんにとってどんな年でしたか? はい、毎年恒例の質問です(^v^)
私にとっては、うーん・・・? 「まずはやってみよう」の年だったかな。
少しだけ自分の今の形からはみ出てみる、語弊があるかも知れませんが「はみ出る」
っていうのは決して無理に自分を拡張していくことではなく、潜在的に
「こうなりたい」とか「自分の理想」などの欲求が起こすもので、そういうことを
繰り返しながら人はすこーしずつ大きくなっていくのでしょうか。
12月のコンサート、たくさんの皆様にお目にかかれて幸せでした。
途中腰を少々痛めて「ワー、どうしよう」ということもありましたが、
なんとかひどくならずに治りました。
(疲れは今まで肩や首にきていて、腰は初めてでした。でもマッサージに行ったときに
「腰ですね」と言われていたんです、考えてみたら。)風邪もなんとか潜り抜けました。
これは「ひきかけたらすぐ薬を飲む式」でした。今期大風邪をひいていないに拘わらず、
すでに3箱の風邪薬を消費しました。(はたしていいのか・・・???)
そして12月9日の盛岡、満席!!残っていた腰痛も疲れも吹き飛びました。
レセプションではコーディネーターとしてまじめに挨拶しましたが、
ほんとは皆さんと万歳三唱したいくらいの気持ちでした!
演奏家の方々一人一人、観客の皆様一人一人、開催に携わった方々一人一人、
みーんなの力が集まっての成功でした。心から感謝申し上げます。
「ばんざーい!!!\(^o^)/」
先日の電車での出来事。ドア脇の端の席におじさん、その隣に若い男の子、そして私。
おじさんは泥酔状態でぐらぐらと隣の若い男の子にもたれかかっていました。
しばらくそのままでしたが、そのいまどき風の若い男の子が何度も寄りかかるおじさんに
口を開きました。
「オッサン!!!」
その場の空気が一瞬こわばったような気がしました。
「よりかかるんじゃねーよ」「うざいんだよ」
という言葉をその場の誰もが予想していたでしょう。
「この荷物オッサンの?」と、通路の真ん中まで放り出されていたおじさんの荷物を
足もとまで寄せてあげて、
「オッサン、どこで降りるの? 起こすから。」と男の子。
☆☆☆ お〜〜〜 ☆☆☆
男の子のまわりがキラキラのオーラで包まれたような気がしました♪♪♪
なーんてやさしいの! なんてステキなの!
男の子、あなたはエラい!!
そうそう、今年は「かわいい女性になる」っていう目標もありませんでした?
(↑達成ならず。)
では来年は男の子を見習って、「思いやりあふれる優しい・かわいい女性になる」ですね。
そこのあなた、「ぜったい無理!!」って言わないで !(^◇^)!
今年も皆様、本当にありがとうございました<m(__)m>
来年もよろしくお願いいたします。
良いお年を!!
| ● もうクリスマスですね♪ | 2007/12/05 (Wed) |
クリスマスのディスプレイも真っ盛りのこの頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
あっという間に、リサイタルから一か月半がたってしまいました。
皆さまへのご報告とお礼が遅れてごめんなさい・・・。
お陰様でたくさんの方にお越しいただき、お心のこもった拍手をいただき、
ステージ上では感謝の気持ちでいっぱいでした。ありがとうございました。
弾く前までは相変わらず(これだけはいつまでたっても慣れません!)ドッキンドッキン
でしたが、弾いているときは、音楽に集中し「自分がここで弾けること・聴いていただけ
ること」に今まで以上に幸せを感じました。
今回は4人の作曲家(アンコールも含めると5人♪)のプログラムでしたので、お客様の
ご感想も様々でした(#^.^#)
お聴きになる方の好みが反映されたご感想だったり、
「私のこういう部分を聴いて下さったんだ」というご感想だったり。
本当にみなさんそれぞれに違っていて、それがとても興味深かったです。
やりたいこともやるべきことも多いこの頃ですが、まずは今月来月・・・そして来年と、
楽しく張り切って頑張ります!
これからもよろしくお願いいたします!
この前あわててメールを打っていたら、
「栄養ポロネーズ」ですって。(←正しくは「英雄ポロネーズ」!)なんだかおいしそ〜。
風邪が流行っていますから、栄養ポロネーズならぬおいしいものをたくさん食べて、元気
に寒さにそなえましょう。
これからも皆さんに会場でお目にかかれることを楽しみにしております♪
| ● 芸術の秋・食欲の秋 | 2007/09/24 (Mon) |
本当に暑い夏でした! 皆さま、お元気でお過ごしになりましたか?
更新遅れてすみません♪
10月19日(金)「森知英ピアノリサイタル」のご案内です !(^^)!
http://www.morichie.net/events/events_20071019.htm
東京オペラシティリサイタルホールにて19:00開演、
今回は今弾きたいものを様々ミックスしたプログラムにしました。
ショパン・リスト・モーツァルト・シューマンです。
「掲示板」にも詳細を書きましたので、ご参照ください。
チケットのお申込みに関しまして、今回はとくにフォームは設けませんが、
「掲示板」やメールにて随時受け付けておりますので、
ご希望の方はどうぞご一報くださいませ。また、今後急ぎの告知や各種ご連絡は
「掲示板」を使うこともあるかも知れませんので、そちらもチェックしてくださいね!
また「ムジカノーヴァ10月号(9/20発売)・ピアニストアナリーゼ」に掲載予定です。
さかのぼりますが、7月10日デュオリサイタル・7月30日東京フィルの皆さんとの
「ます」にお出かけ下さった皆様、ありがとうございました<m(__)m>
それぞれに楽しくやりがいのあるコンサートでした。
そうそう、「鱒」って難しい漢字ではありませんか!?
音楽家のなかでは「シューベルトの鱒」として知名度が高い漢字ですが、結構読みにくい。
むかーし、ある地方ラジオ局でのお話。
アナウンサーさんが曲紹介、「次の曲はシューベルトの・・・・・・・・・・しゃけ。」
うーん、分からなくもないですねぇ。実際に聴いていた方のお話なので、これホント。
12月9日には盛岡のコンサートで「しゃけ」、いえいえ「鱒」を演奏しますので、
盛岡近辺の方はぜひぜひいらして下さいね!
さらにさかのぼりますが(!)、森美術館で見た「ねむの木のこどもたちとまり子展」は
印象深かった・・・こどもたちの葛藤と幸せと生きる力と思いやりと・・・感動と驚きでした。
とても印象深かったので一言。
皆さん、「ピアノの森」はご覧になりましたか?
ピアノの森と言ってもワタクシのことではありませんよ〜!
もちろん私も観ましたけれど(^v^)
では皆さんも「芸術の秋・食欲の秋」満喫してくださいね♪
| ● 今年もよろしくお願いします! | 2007/02/14 (Wed) |
皆さま、こんにちは!
もう、「遅ればせながら明けまして・・・」ということさえハズカシイ時期になって
しまいました (>_<)
でも、皆さま今年も宜しくお願いいたします!!
新年からなにかと慌しく、でも充実した年明けでした。
すこしさかのぼりますが、ある町で成人式の記念コンサートをさせていただきました。
正真正銘「はたちです」というぴちぴちの男性女性が、ホールにいっぱい。
女性はそれは華やかに美しく(演奏後私に花束をくれた女の子の美しさに、
つい見とれてしまいました。 若いっていいわ〜☆)、男性もみなとてもおしゃれ。
あの髪のセットには、確実に私以上の時間がかかっていることでしょう!
当然クラシック音楽に馴染みのない人も多かったと思いますが、
つたない私の話に耳を傾けてくれ、また演奏をそれは静かに聴いてくれて感激でした。
舞台に出た瞬間、「よっ、いいぞ!」と男の子から一声かかった時は一瞬びっくり
しましたが、それはそれで嬉しくて(!)
、だってこんなこと普通のコンサートではありませんからね♪
最近自分が弾いていても、生徒を見ていてもつくづく思うのですが、
音楽にはその人がそれは見事にあらわれますね。
言葉は少々取り繕うことが出来ても、音楽はそのもの。
だからこそ全身全霊をかけて、演奏家は自分をさらけ出していくのかな。
・・・なんてちょっと真面目になってしまいましたが、先日デュオの合わせを
していたら、お相手の方が曲の途中で突然、「ご飯にしますか?」と聞いてきたのです。
「えっ、曲の途中だし・・・」と怪訝な顔をした私に、
「おなかすいた、って聞こえたから」とお相手。
おそるべし、ピアノ!そう、たしかにその時私はひじょうにお腹がすいて、
ご飯が食べたかったですから〜!!! 音楽は取り繕うことができません!!!
例年になく暖かい冬ですが、
皆様たくさん召し上がって健康にお過ごしくださいね (^o^)丿
| ● よいお年を♪ | 2006/12/30 (Sat) |
倍速で過ぎ去った12月、2006年ともお別れです。
仕事を納めた方も、まだまだ仕事だよ〜!という方も、
みなさま今年もお疲れ様でした。
12月のコンサートにも、本当にたくさんの方々にお越しいただき、
ありがとうございました。デュオということもあり、私自身もとても
楽しい気持ちで演奏させていただきました。
お客様もリラックスしてお聴きくださったようで、嬉しいかぎりです♪
お客様のお一人から「ピンクのドレス、着なかったのですね」と言われて、
しばらく意味が分からなかった私。前回のメッセージ、
「ピンクのモーツァルトにしてみようかな」発言のせいだったようです
>^_^< ごめんなさい!ご期待を裏切って!!
みなさん、今年はどんな年でしたか?
私は、自分としては落ち着いて過ごしたつもりですが、どうかな・・・。
でも気持ち穏やかに過ごせた一年だったように思います。
アロマのせいかしら。なーんて、ついこの間お仲間からプレゼントして
いただいたばかりなのですが、前から気になっていたアロマポット、
最近はほとんど毎日楽しんでいます。リラックスの香りがお気に入り。
って、やっぱり私は落ち着いていなかったのか。。。(ーー;)
来年の抱負は、う〜ん。 やりたいことはたくさんありますが、
とりあえず目の前のことをしっかりやっていこうと思います。
「そうだ、来年の目標はかわいい女性になる、っていうのはどう?」って聞いたら、
「・・・頑張って・・・」
と言った友よ。 (-^o^-)
それはね、お化粧が下手で、チークをつけたら「暑いの?」と真顔で聞かれたり、
風に乱れた髪を「くずれちゃった〜」と直していたら「いつもだよ」
と言われたりする私ですけど・・・・・・・・・・・・・・・・。
今年も元気に楽しくお仕事をさせていただいたことに、感謝!!!
幸せに過ごせたことに、感謝!!!
2007年もみなさまにとって素敵な年となりますように☆☆☆
| ● クリスマスも近いですね☆ | 2006/11/29 (Wed) |
立冬も過ぎ(とっくに過ぎ!)、東京も冬色ですね。
クリスマス・年末の話題も聞かれるこの頃、ついつい「今年も早かったわね」
というセリフが出てしまいます。
最近は連絡などもメールが中心、お手紙を書くこともとても少なくなりましたが、
かわいい綺麗な切手は大好き。ちょうど今の季節にぴったりのものを見つけたので、
つい買い求めてしましました。
ちまたで話題の「のだめカンタービレ」。原作はまだ読んでいませんが、
テレビは私も録画してよく見ています。
「あるある〜!」みたいなことがたくさん出てくるし、ちょっとした学生たちの
仕草もとってもよく描かれていて、楽しいんです。
あの演奏の吹き替えは誰々さんがやっているんだって、とか、「へぇ〜」という
ことも多い♪。
この前ののだめちゃんの「ピンクのモーツァルト」の場面は、思わずクククと
笑ってしまいました。
12月、私もモーツァルト弾くので、ピンクにしてみようかな〜♪♪
先日、某音楽M誌から「スポーツについて」のアンケートがありました。
体力勝負のピアニストがいかに日ごろからスポーツをしているか、について。
結局時間がなくてご回答はお断りしてしまったのですが、一番の理由は
「語れるようなスポーツをしていない!」ということでした・・・。
編集者の方はなんと何年か前の私のメッセージを見ていてご連絡下さったようなので
すが、残念なことにというかやっぱりというか、続いていなかったのですね〜(^_^;)。
威張ることではなく、反省しておりますm(__)m。寒くなってきますし、冷え性予防にも
少し運動しないとね。
冷え性と言えば使い捨てカイロ愛用者の私、そういえばお店で見たんです、
商品についていた「貼れないカイロ」の文字。
確かに「貼るカイロ」に対してなんて言えばよいかといったら
「貼れない」なのですが、なんだか「貼れない」と言われたカイロがかわいそう!。
せめて「貼らない」とか、ね(^_-)-☆。
12月はデュオ月間!?です。東京と岩手、皆様ぜひぜひいらしてください。
12月12日は一般の方も歓迎いたします。パーティー付のコンサートですが、
リンク先をご参照下さい。→ http://www.hakua.sokei.co.jp/xmas2006.htm
曲目は、
モーツァルト:2台ピアノソナタ、
サン=サーンス:動物の謝肉祭より「水族館・化石・白鳥・フィナーレ」、
ドビュッシー:月の光、チャイコフスキー:くるみわり人形より「行進曲・
こんぺいとうの踊り・花のワルツ」、
ミヨー:スカラムーシュです。
クリスマスらしい曲も取り入れていますので、楽しいコンサートになりますよ〜、
きっと!、ではなく、ぜったい〜 (^_-)!!
| ● 10月になりました☆! | 2006/10/01 (Sun) |
さわやかな秋晴れが心地よい季節です。皆さん、秋刀魚は召し上がりましたか?
またまただいぶご無沙汰してしまって、すみません・・・m(__)m
今年の夏の蒸し暑さはかなり堪えましたが、コンサートにいらしてくださった皆さんの
暖かいお気持ち・たくさんの応援で心は満たされ、みるみるうちに元気が復活する思い
でした。
というわけで、夏からの各種コンサート、お聴きくださって本当にありがとうござい
ました!
シューマンは私にとって「語り」の作曲家。
指を使って言葉をつむぎだしているような感覚です。その語り口は時に少し複雑ですが
とても素直な感情から生み出されている気がします。
そしてモーツァルト、これはまさに「エッセンス」で出来ている音楽。
自分を1%たりともいつわることができません。シューマン・モーツァルト、
二人は私の中では「純度の高さ」で相通じるところのある作曲家です。
ベートーヴェンとともに、これからもたくさん弾いていきたいと思います。
・・と言いながら秋にはまた、今まであまりコンサートで取り上げてこなかった
ある作曲家を弾いてみたいと考えています。
学生時代はちょくちょく弾いていたし、現在も室内楽では何十回も演奏してきたのですが。
さてさて、また気分もあらたに張り切っていきましょう!
ところで皆さんは集中しているときの癖・傾向なんてありますか?
学生時代、私の友人は試験の度に「部屋がすんごく綺麗になる」と言っていました (^o^)
いわゆる逃避ですね )^o^(
私はというと・・・部屋は散乱します!!!覚えたいことを書いて書いてインプットする
またはあらゆる資料を手当たりしだい広げる、ので。
でも大きな(大変な)演奏会がある前、私は時々言っているらしいです。
「旅行行きたい・・・・・温泉行きたい・・・・・・・・・・」 ←これって逃避??
でも皆さんの前で弾いている時は、本当にシアワセ♪♪♪
これからもよろしくお願いいたします!!!
| ● 最 近 ... | 2006/06/16 (Fri) |
6月らしいお天気が続いていますね。 あちらこちらで、季節はずれの
インフルエンザなど流行っているようですが、みなさんお元気でおすごしですか?
長らくご無沙汰してしまいました・・・。「時間よ、止まれ!!」と言いたい気分。
もういいかげんイカンだろうというわけで、更新しております m(__)m
まずは宣伝を♪
7・8・9月と、東京近郊および故郷盛岡でコンサートがございます。
詳細はイベントにアップしていますので、ご覧の上、ぜひいらしてくださいませ。
パートナーの方々も、それぞれ♪ 共演がとても楽しみです。
というわけで、準備の諸々で充実した毎日を送っています。
この頃、私たち年代の仲間内でよく交わされる会話。
Aさん:「なんかこの頃あちこちガタがきてね・・・」または「体力なくなってきた〜」
Bさん:「年だよ、とし!!」
うーむ。 そうか・・・。 年か・・・・・・(-_-メ)
でも気持ちは若いもんね! 私なんかこの前、見知らぬ小学生の男の子に
「ねぇねぇ、おねえさん」っていわれたもんね §^。^§
最近びっくりしたこと。ハイヒールがマンホールの穴にはまり、動けなくなったこと。
最近嬉しかったこと。とってもおいしい珈琲とケーキのお店を見つけたこと。
最近心に残ったこと。ご高齢の某超有名チェリストの方の演奏が、信じられないくらい
素晴らしかったこと。
最近理解できないこと。若い男の子の、ずるずる下がったズボン。
では皆さん、気持ちよく6月をお過ごしください。
次の更新がいつになるか、乞うご期待!!
| ● いいな〜、春って。 | 2006/04/09 (Sun) |
近所の水仙が、爽やかな黄色い花を咲かせていました。
まわりのものがすべて、新しく息を吹き返すようなこの時期が、昔から大好きです。
いいな〜、春って。
春と言うと目に浮かぶ、自分の小さい頃の写真があります。生まれて幼稚園まで
育った岩手県の水沢。その家の庭で、水仙の花と戯れて?いる、小さな私。
その時の、ポカポカと暖かい空気まで、思い出されるようです。
桜もそうだけれど、春というと、だから「水仙」。
つんつんと顔を出す、まっすぐな芽も好き。
写真と言うと、私の写真はたいていマックスで笑っています )^o^(
よっぽどいいことがあったんだねぇ、っていうくらい。
小さい頃〜学生時代の写真も、笑っているか、ふざけたポーズをとっているか、
どちらかです。
「普通に撮りましょう」という感じです・・・!
ふとした瞬間、目にしたもの・聴いた音楽・ただよう香り、よみがえる風景。
記憶っておもしろいです。職業柄、音からくる記憶はいろいろありますね。
・・って考えたら、今一番記憶に残っているのは、モーツァルトのシンフォニー、
「ハフナー」でした。通っていた歯医者さんで、いっつもかかっていたんですよー!!
治療のシューシューガーガーという音と、セットで記憶されているのがなんとも・・・。
最近のマイブームは、「本を読みながら、パタッと寝ること」です。
相変わらず読書は好きなのですが、ちょっと厚めの面白い文庫本をベッドに持ち込み
「おっ、寝そう寝そう・・・」と思いながら頑張って読む!
さて新年度、気持ちもフレッシュにいきます。
新しい曲をさらうのも楽しみ、新しい生徒の演奏を色々聴かせて頂くのも楽しみ。
みんな楽しみ♪♪♪
| ● 付箋紙 | 2006/03/01 (Wed) |
やよい3月、春にむかって身も心も軽くなってきますね。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
美と知性あふれる金メダルの舞、感動が続いているこの頃です☆
最近私が頻繁に使っているもの、それはずばり“付箋”です。
以前は買ったりもらったりしても、あまり活用もせず眠っていた付箋ですが、
最近は読書にレッスンに大活躍!。本などは、線を引くときたなくなるし、
もう一度その箇所を探したいときに面倒。また生徒の楽譜に書き込むとき、
レッスンしながら急いで書くと、とってもきたない。
いろいろ書いていくと何がなんだかみにくくもなる。
さてさてそんな時、きれいな色の付箋があるとなんだか自分の勉強も
楽しくなる!(はず)生徒も分かりやすく楽しくなる!(よね?)
必要なくなったら、ピロッとはがせばいいだけ。付箋を考えたひと、すごい!。
普段使う自分の楽譜への書き込みは、あまりしたくないほうです。
整然ときれいな書き込みのある楽譜って、なんだか教科書みたいで音楽的に
見えないんです。なぜか。だから書き込むときもなるべく文字で書かず、
記号や暗号みたいに書き込むことが多い。
で、後で見て「なんだっけ???」ということも、ある!!
今年は、モーツァルトとシューマンの記念年ですね。オールベートーヴェンを
しばらく続けてきたせいか、オールなんとか、というコンサートが結構好きに
なっている私です。
今年も「オールモーツァルト」「オールシューマン?」は実現のはこびとなり
そうです。
演奏やそれにともなう諸々、頭のなかの書き込みは整然としなくてはね!
このホームページをいつも見て下さっている皆さま、ありがとうございます。
みんなで春を呼びましょう♪
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