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歯並びを悪くする習慣とは?

歯並びを悪くする習慣とは?

Answer
歯並びがくずれているのは、もしかしたら普段している癖が原因かもしれません。みなさんもいつもこんな事をしていませんか?特にお子さんのいる方は、よく見てあげてください。

ずっと口を開けていると、前歯が前に出てきてしまうことがあります。口を閉じられない原因は、口の周りの筋肉が衰えているからかもしれません。口輪筋を鍛えましょう。また、鼻炎などで口呼吸になっている場合は耳鼻咽喉科へ相談しましょう。

舌を出す癖がある場合、舌と頬で保たれていた力のバランスが崩れ、舌に押されて歯が前に出てきてしまいます。知らないうちに自分で矯正をしてしまっているようなものです。いつも舌の先が上顎についていない人も要注意です。

頬杖をついたり、うつぶせ寝、横向きで寝るなどの癖がある場合、歯並びだけでなく顎の骨も変形させてしまう可能性があります。

立っているときや座っているとき、猫背になっていませんか?猫背になると、楽な呼吸をしようとしたり体のバランスをとろうとするために、下顎の位置がずれてしまいます。姿勢をよくするよう心がけ、座るときには、足がつくイスか足置きを使うといいでしょう。

前歯が出てしまう恐れがあるので、指しゃぶりや物をかむ癖はなくした方がいいでしょう。

どうでしたか?今、歯並びでお悩みの大人の方も、小さい頃にしていた癖はありませんか?
悪い癖は治しちゃいましょう(^口^)b

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